ウェブ時代をゆく 

 梅田さんの書き下ろし新書を時間ができたので じっくり読んでいる.対談集と違い なるほどという 部分が 多い.スモールビジネス考 は 参考になった

 散歩がてらの 通りすがり かつて 仕事を していた人の 笑顔で 談笑する 様子を見た.自分が なんとかしようと 無理せず スパッと斬ってしまったほうが よかったと思った.風邪のうわさで お世話になった人が 会社を辞めたそうだ.スパッとビジネスを斬って よかったと 思った.
 
 時折 そういう過去の私の対応に引きずられている自分に 大組織vs.小組織の章は 安心感を 与えてくれた